1. ホーム
  2. 活動内容

研究集会

環境地図教育フェア2016より

特別講演

北海道で考える日常空間を活かした観光まちづくり

 

日本地理学会会長,高崎経済大学名誉教授 戸所 隆 氏

2016_koen_01.jpg

 

研究発表

1.「家族が成長する環境地図づくり:愛知と富山の地図作品展の取り組み

  富山大学人文学部准教授  大西 宏治 氏

 2016_kenkyu_01.jpg

 

  

 

 

 

 

 

2. 「旭川西高校における地図ソフトを使った授業展開

 旭川西高等学校教諭 宮腰 幸樹 氏

 2016_kenkyu_02.jpg

   

活動のあゆみ

1990年 ・ 私たちの身のまわりの環境地図作品展運営委員会呼びかけ人打ち合わせ
1991年 ・ 私たちの身のまわりの環境地図作品展運営委員会発足
・ 「環境変化と地理情報システム国際会議」の付帯事業として第1回作品展(会場:旭川市民文化会館)開催
1992年 ・ 第2回作品展(会場:西武北海道旭川店1Fセゾンプラザ)開催
・ 私たちの身のまわりの環境地図作品展組織委員会ならびに実行委員会発足,作品展の主催が組織委員会となる。
・ 北海道地図(株)の協力により,募集ポスター作成(以後,現在まで継続)
・ ブルガリア,韓国,タイなどの海外からも応募
1993年 ・ 第3回作品展(会場:西武北海道旭川店1Fセゾンプラザ)開催
・ NHKラジオで全国に実況中継
・ NHKテレビ「ほっからんど北海道」が取り組み紹介
1994年 ・ 第4回作品展(会場:西武北海道旭川店1Fセゾンプラザ)開催
・ リトアニア,キューバなどの海外からも応募
1995年 ・ 第5回作品展(会場:西武北海道旭川店8F西武ホール)開催
・ エクアドル,アメリカなどの海外からも応募
・ 北海道庁1Fで道知事賞の作品が展示される
・ 『月間農地かいはつ』,『授業づくりネットワーク7月号』(学事出版)が取り組み紹介
1996年 ・ 第6回作品展(会場:西武北海道旭川店8F西武ホール)開催
・ この年から指定テーマを設定
・ リトアニアからリトアニア青年センターの先生と生徒が来日,会場にて取り組みを紹介
・ 入賞者による作品のプレゼンテーションを実施
・ 『環境地図づくりマニュアル』出版
・ 『総合教育技術7月号増刊』(小学館),『いきいきハンドブック』(日本青年会議所),『地図』(日本国際地図学会誌),『地図ニュース』((財)日本地図センター)などが取り組み紹介
・ 日本地理学会長賞創設
1997年 ・ 第7回作品展(会場:西武百貨店旭川店A館8F西武ホール)開催
・ 『エコロシップ’96』(全国環境保全活動ネットワーク情報誌),『環境教育副読本』(日本環境協会),『地理』(古今書院)などが取り組み紹介
・ 旭川市ケーブルテレビが朝野君(旭川市立東町小学校)の取り組み紹介
・ HBCテレビ「ホットナイト北海道」で優秀作品が取り上げられる
1998年 ・ 第8回作品展(会場:マルカツデパート3F催事場)開催
・ 第1回全国児童生徒地図優秀作品展(つくばの「地図と測量科学館」)で優秀作品を展示
・ 環境地図教育研究会が発足,作品展の主催が組織委員会から研究会に移る
・ 旭川市神楽公民館主催事業「環境マップづくり」に協力
・ NHKラジオ,NHKテレビ「ほっからんど北海道」が取り組み紹介
・ フィリピンから先生と生徒が来日,会場にて取り組みを紹介
・ 「北海道エコフェスタ」に作品出展
1999年 ・ 第9回作品展(会場:マルカツデパート4F催事場)開催
・ 第2回全国児童生徒地図優秀作品展(つくばの「地図と測量科学館」)で優秀作品を展示
・ 北海道新聞が石井君と志民さん(旭川市立高台小学校)の取り組み紹介
・ 旭川市神楽公民館主催事業「環境マップづくり」に協力
・ 「北海道エコフェスタ99」に作品出展
2000年 ・ 第10回作品展(会場:旭川市大雪クリスタルホール)開催,10回目を記念して第1回から第9回の優秀作品を同時展示
・ 第3回全国児童生徒地図優秀作品展(つくばの「地図と測量科学館」)で優秀作品を展示
・ 旭川市神楽公民館主催事業「環境マップづくり」に協力
・ 国土地理院長から感謝状と記念品が贈られる
・ 「北海道エコフェスタ2000」に作品出展
2001年 ・ 第11回作品展(会場:旭川市大雪クリスタルホール)開催
・ 第4回全国児童生徒地図優秀作品展(つくばの「地図と測量科学館」)で優秀作品を展示
・ 旭川市神楽公民館・江丹別公民館主催事業「環境マップづくり」に協力
2002年 ・ 第12回作品展(会場:道北地域旭川地場産業振興センター)を「地図展2002あさひかわ」と同時開催
・ 第5回全国児童生徒地図優秀作品展(つくばの「地図と測量科学館」)で優秀作品を展示
2003年 ・ 第13回作品展(会場:旭川市大雪クリスタルホール)開催
・ 第6回全国児童生徒地図優秀作品展(つくばの「地図と測量科学館」と東京の「NHKスタジオパークギャラリー」)で優秀作品を展示
2004年 ・ 第14回作品展(会場:旭川市大雪クリスタルホール)開催  
・ 日本地理学会春季学術大会会場で優秀作品を展示
・ 第7回全国児童生徒地図優秀作品展(つくばの「地図と測量科学館」と東京の「国際こども図書館)」で優秀作品を展示
・ 北海道教育大学長賞創設
・ 文部科学省の「学びんピック」に認定される
・ 「旭川環境団体展」でポスターを展示
・ 中国から多数の応募。先生と生徒が来日
2005年 ・ 第15回作品展(会場:旭川市大雪クリスタルホール)開催
・ 第8回全国児童生徒地図優秀作品展(つくばの「地図と測量科学館」)で優秀作品を展示
・ 文部科学省の「学びんピック」に継続認定される
・ 小野寺徹副会長が本会活動の縁で,北海道教育大学生涯学習教育研究センター客員教授に就任
・ 氷見山幸夫会長が北海道教育大学附属旭川中学校で環境地図に関する出前授業を実施
・ 本会学生会員らが北海道教育大学学生活動支援金を獲得
・ 中国,チェコ,マケドニアから多数の応募。中国とチェコから先生と生徒が来日
2006年 ・ 第16回作品展(会場:旭川市科学館「サイパル」)開催
・ 第9回全国児童生徒地図優秀作品展(つくばの「地図と測量科学館」)で優秀作品を展示
・ 文部科学省の「学びんピック」に継続認定される
・ 小野寺徹副会長が北海道教育大学生涯学習教育研究センター客員教授に再任
・ 本会学生会員らが昨年に引き続き北海道教育大学学生活動支援金を獲得。
・ 中国,チェコから多数の応募。中国から先生と生徒が来日     
・ 旭川ケーブルテレビで本会学生会員らが「みんなの環境地図ワークショップ2006」を紹介。
・ 北海道環境教育ミーティング(札幌)で「ポスターセッション」「遊び放題ランド」を出店。
・ 旭川生涯学習フェアまなびピア2006「地球市民村」出店
・ 記念切手「環境地図展2006・旭川」を発行
2007年 ・ 第17回作品展(会場:旭川市科学館「サイパル」)開催
・ 文部科学省の「学びんピック」に継続認定される
・ 「国際惑星地球年(IYPE)」日本委員会よりIYPEロゴの使用許諾取得
・ 第10回全国児童生徒地図優秀作品展(つくばの「地図と測量科学館」)で優秀作品を展示
・ 中国から多数の応募,先生と生徒が来日
・ G8サミット市民フォーラム北海道の設立に研究会として参加
・ 第17回作品展が北海道教育大学より「グローカル環境教育推進事業」の認定を受ける
2008年

・ 第18回作品展(会場:旭川市大雪クリスタルホール)開催
・ 文部科学省の「学びんピック」に継続認定される
・ 「国際惑星地球年(IYPE)」日本委員会よりIYPEロゴの使用許諾取得
・ 第11回全国児童生徒地図優秀作品展(つくばの「地図と測量の科学館」と東京の「NHKふれあいギャラリー」)で優秀作品を展示
・ 「G8サミット市民フォーラム北海道」に研究会として参加
・ 北海道教育大学の「グローカル環境教育推進事業」の認定を受け,学生が主体となり「グローカル環境地図作品コンテスト」を実施。570点(うち551点が中国より)の応募があり,中国から先生と生徒が来日。旭川市科学館「サイパル」と北海道教育大学札幌校で展示
・第31回国際地理学会議(IGC 2008 Tunis)の日本ブースで地図展ポスターの展示と配布

2009年 ・ 第19回作品展(会場:旭川市科学館「サイパル」)開催
・ 「国際惑星地球年(IYPE)」日本委員会よりIYPEロゴの使用許諾取得
・ 第12回全国児童生徒地図優秀作品展(つくばの「地図と測量の科学館」と東京の「NHKふれあいホールギャラリー」)で優秀作品を展示
・ 氷見山幸夫会長が中国・北京師範大学にて環境地図教育について講演
・ 氷見山幸夫会長がつくば国際会議場で開催されたIGU地理教育コミッション(IGU-CGE)の大会で”A Map Contest and Geography Education”の演題で基調講演
・ 環境地図展の賞としてIGU-CGE議長賞を新設
・ 中国の応募作品688点について北京師範大学において予備選考を実施し,336点を選び旭川に送付
・ 北海道教育大学旭川校の授業科目「教育フィールド研究」の一部として,小学生向け環境地図作り教室「見たい!知りたい!てくてく地域探検隊」が旭川市公民館の協力の下で実施された
2010年 ・第13回全国児童生徒地図優秀作品展で優秀作品を展示
・「国際惑星地球年(IYPE)」日本委員会よりIYPE活動への貢献により表彰状授与
・研究会のウェブサイトを専門業者に委託して全面的にリニューアル
・氷見山幸夫会長がテルアビブで開催された国際地理学会議(RC)で地図展ポスターを配布
・2010地理教育研究会第49回旭川大会を同研究会と共催
・環境地図展の賞として「地理教育研究会理事長賞」を新設
・中国の応募作品1233点について北京師範大学において予備選考、393点が旭川の最終選考へ
・旭川市より旭川市開村120年記念表彰状授与
・明治大学アカデミーコモンにて「身のまわりの環境地図・明治大学展」開催
・環境地図ワークショップが北海道教育大学の環境チャレンジプロジェクトに認定
・環境地図教育フェア2010(第20回環境地図展)(会場:旭川市科学館「サイパル」、市民活動交流センター CoCoDe)開催
2011年 ・第14回全国児童生徒地図優秀作品展で優秀作品を展示
・雑誌「階」(きざはし) に氷見山幸夫会長の「環境地図作りで楽しく、広く、深い学びを」掲載
・中国の応募作品795点について北京師範大学において予備選考、159点が旭川の最終選考へ
・前年に続き、環境地図ワークショップが北海道教育大学の環境チャレンジプロジェクトに認定
・環境地図教育フェア2011(第21回環境地図展)(会場:旭川市科学館「サイパル」、市民活動交流センター
CoCoDe)開催。はじめてCoCoDeで表彰式
・フェアに中国から北京師範大学の王民(Wang Min)先生と蔚東英(Wei Dongyin) 先生、および多数の生徒と先生が参加
2012年 ・つくばと東京で開催された第15回全国児童生徒地図優秀作品展で優秀作品を展示
・雑誌「地理」7月号に特集「環境地図から広がる世界」が掲載された
・前年に続き、環境地図ワークショップが北海道教育大学の環境チャレンジプロジェクトに認定された
・ケルンで開催された国際地理学会議(IGC)日本ブースで地図展ポスターを展示・配布した
・IGU-CHR(国際地理学連合災害とリスク研究委員会)議長賞を新設した
・中国で367点応募があり北京師範大学にて選考、しかし折から深刻化した日中間の領土問題
をめぐる対立の影響で、旭川への作品の送付は見送られた
・環境地図教育フェア2012(第22回環境地図展、会場:旭川市科学館「サイパル」、市民活動交流センター
CoCoDe)で開催、CoCoDeで表彰式、環境地図教育ワークショップ、東日本大震災関連展示・フェアにフィリピン科学ハイスクールから先生1人と生徒10人が参加の予定
2013年 ・2013年1月につくばと東京で開催された第16回全国児童生徒地図優秀作品展で優秀作品を展示
・過年度に引き続き、環境地図ワークショップが北海道教育大学の環境チャレンジプロジェクトに認定された
・2013年8月4日~9日に開催されたIGU京都国際地理学会議の日本ブース及び日本地球惑星科学連合ブースで地図展ポスターを展示・配布
・インドからはじめて作品応募があった
・環境地図教育フェア2013(第23回環境地図展、会場:旭川市科学館「サイパル」、市民活動交流センター
CoCoDe)で開催、CoCoDeで表彰式、みんなの環境地図ワークショップを実施
・研究会特別賞を新設、第一号受賞者に国土地理院長賞4回受賞の実績のある松下海星さんを選出、受賞記念講演会を実施
・地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)にて2013年11月19日~27日に「私たちの身のまわりの環境地図作品展in東京」を開催の予定